07 | 2017/08 | 09

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五周年記念祭 7,5ヵ国祭 

2010年3月13、14日と2夜連続でユーザーイベント『7,5ヵ国祭』が、イスパニアの首都であるセビリアで開催されました!

去年の祭を上回る初日600人以上の参加者!2日で延べ1000人以上の参加者!だそうです。熱かったです!('д')アツー

ALAN画伯ポスター

ALAN画伯の告知ポスター。可愛いですね~。ポスター人気投票で1位!

特に船長を熱くさせたのはコチラ!

賭場一郎さん

王宮の『たべら親分』の元で開催された丁半博打!良く考えられたルール、スムーズな進行の元、熱い勝負が繰り広げられました!

賭場1

最初は小額だった掛け金も・・・時間がたつごとに・・・

賭場2

(;'A`)10Mやら30Mやらが飛び交う修羅場に!

負けた方の中には衣服を質に出す人も!w

船長は、最終的に2Mくらい勝ちでした・・・良かった(;'д')身包み剥がれなくて。

VSオスマン精鋭

他にも色々な出し物がセビリア広場の各所で開催!『VSオスマン精鋭艦隊』

バトルハウス

陸戦の猛者が集った『バトルハウス』

バルシャレース表彰

『バルシャレース』 公用バルシャで出走する出場者もいて白熱しました。景品は豪華なものばかり!ホシー('д')

似顔絵屋さん

『似顔絵やさん』 絵描きの方の達筆に脱帽!船長も我等が能登鯖の有名絵師maat画伯に似顔絵を描いて頂けました!maat画伯ありがとうございました!

maat画伯の絵

ワーォ、船長可愛い!(武士は食わねど高楊枝でほろ酔い加減な感じです)

他にも、LSL出張ライブ、和定食屋さん、バザー、ファッションショー、オークション、ダンジョン探索などなど!(SS撮れてませんでしたorz)

ゴザ文字

最後は恒例のゴザ文字!お題は、5周年の『五』!

コロニー落とし

ゴザ文字に集った全員が、コロニー落としをしようと踊りまくる!鯖落ちはしませんでしたが・・・wなんともカオスな感じでした。

あっという間の2夜でしたが、楽しかった!

参加者の皆様方お疲れ様でした!他の鯖より見えた方々にも感謝!全鯖みな兄弟!

そして、運営スタッフの皆様ならびにイベントに携わった全ての方々、ありがとうございました!
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年始のご挨拶 

2010.jpg

初春を寿ぎ、謹んでお祝いを申し上げます。

昨年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年もどうぞ剣魚商会をよろしくお願いいたします。
                

SwordFish商会一同


愛タベラ博おもしろうございました。 

去る9月26日セビリアで「愛タベラ博」なるイベントが行われました。参加者は500人を越えていたそうで、大変な賑わいでございました(*'-')

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<イングランドブース周辺 ファッションショー>

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<右端に謎のUMAが・・・>

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<イベントキャラ?太陽の塔が移動している>

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<よくわからんが、結婚式に参列>

主催者の皆様方ありがとうございました!参加者の皆様おつかれさまでした!

あなたの知らないような世界みたいな?-①- 

ガラパゴス諸島を出発した船長達は、一路、大平洋を西へと進む。

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朝、船長が起きて甲板にでてみると、一部の船員達がなにやら集まってムニャムニャ呟いていた。

船員E「ふんぐるいむぐるうなふくとぅるうるるいえうがふなぐるふたぐん・・・ブツブツ」

船員F「じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょ・・・ブツブツ」

船員G「いあいあはすたぁあいあいはすたぁ・・・ブツブツ」

船員H「いまなんどきだいへいななつでななやぁここのつ・・・ブツブツ」

なにやってるんだ。お前たち。仕事しろ、仕事。

船員A「あ、船長。いえ、もうお盆なのでみんな念仏をあげてるんです」

船員B「ええ。船乗りは、信心深くて迷信を信じると船員ガイドブックにも書いてあります」

船長は、船員Bが持っていた船員ガイドブックを奪い取るとそのまま海に投げ捨てた。

船員B「ちょっ、アンタ。そんな横暴な…」

こんなもの読むから反乱が絶えんのだ。念仏?どう聞いても、邪神召喚か落語にしか聞こえんぞ。信心深くても迷信を信じてもいいが、まず掃除しろ掃除。

船員たち「ちぇっ…へい」

ちゃんと仕事しろよ。俺は、航海日誌を書いてるから。

船長は、そう言うと船長室の内へと戻った。

あっ。

船長室の机には奇妙な木彫りの像が置かれていた。蛸の頭をつけた人間のような奇妙な像。船長が船長室から出てきたときにはなかったものだ。それが、机の中央、広げられた海図の上に、さも最初からあったかのように置かれていた。

だれだ、こんな悪趣味な像を置いたやつは。新手のいやがらせか?それとも宗教勧誘か?それになんか妙に魚臭いぞ。

船長はブツブツ文句を言うと、奇妙な木像を脇へと押しやり、航海日誌にペンを走らせ始めた。しばらくすると、ドアがノックされ、船員Aが汗まみれの顔を出して報告した。

船員A「船長。甲板の掃除終わりましたでさぁ」

ああ、ご苦労。だれだ、この蛸みたいな頭の仏像持ち込んだやつは。しかも翼が生えてる。明らかな嫌がらせだ。お前か?

船員A「さぁ?あっしじゃありませんぜ。第一そんな高価そうな物買えるくらいの給料なんざ貰ってねぇですよ」

高価そうにみえるか?マディラに売ってる木像の方が出来がよくないか?これ趣味悪いぞ。

船員A「あっしには高価そうに見えますけどねぇ・・・これはアレじゃないっすかね。前衛芸術?」

前衛だか後衛だかわからんが、とにかくコイツを捨てるか、船倉にいれておけ。あと部屋が魚臭い、ここも掃除しといてくれ。

船員A「えー?何であっしが・・・」

グアムに着いたら休暇をやろうかと思ったが、お前だけ船倉の掃除させるぞ。

船員A「喜んで掃除しますでさぁ」

その夜。船員AとBは当直として甲板の上にいた。他の当直でない船員達は皆、甲板の下にある船員室で眠りについている。海の上は蒸した生暖かい風が静かに流れ、月や星の瞬きは時折雲のカーテンを透かして見えるが、闇はねっとりとして濃く深く広がっていた。

船員A「なんか気味の悪い夜だなぁ・・」

船員B「・・・婆さんが言ってた。お盆は海にいくんじゃねぇってな」

船員A「なにそのフラグ」

船員B「フラグじゃねぇよ。それよりそろそろ見廻りの時間だぜ」

船員A「おっと、そうだった。じゃあ、俺は下見てくるから、頼むわ」

船員B「…生きて帰れよ」

船員A「また言った!なんなのそのフラグ!」

船員Aは、ブツブツ言いながらも角灯を提げると甲板の中ほどに設えられた階段から船内に降りていった。

船員A「びびらせようったって、そうはいかねぇぞ…」

ハンモックから手足が飛び出し、調子外れの鼾が充満する船員室。船員達の寝言や鼾、ハンモックの揺れ、船のきしむ音がなければ、まるで精肉工場で肉が吊るされているかのような不気味な感じを受ける。船の揺れにあわせて、足元をラム酒の瓶が転がっていた。

船員A「…ラム酒呑んだあとは片付けろって言ったのに。船員室、異常なし」

-つづく-

そして誰もいなくなった 

リスボンに戻ってうろうろしていたところ、E鯖が落ちたご様子。
原因は不明だそうで・・・。

080609 223829
<使用前>

たくさんのE鯖難民の方がリスボンに集まってみえました。

080609 225721
<使用後>

サーバーメンテナンスが早く済んだようで、メンテ終了のログがすぐに流れました。



ガラーン。

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